「心が軽くなる」と聞くと、「悩みを話す」とか「相談する」ことを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

もちろん、それも1つの方法です。

しかし、それだけではないんですよね。

それに気付かせてもらったのは、心が軽くなるお茶会に参加してくれたお母さんでした。

ここまなサポーターは、お母さんを応援するプロジェクトの1つとして、毎月第2日曜日の20時から1時間「お母さんの心が軽くなるお茶会」を開催しています。

会の終わりに参加者さんから一言感想を聞かせてもらっています。その際に、参加してくれたお母さんが

「今日のワークで、久しぶりに楽しめました。楽しかったです」と話してくれました。

楽しむこと、笑うこと、人の考えを知ること、自分に戻ること、明日へのヒントを見つけることも、心を軽くすることだったのですね。

それを気付かせてくれる一言でした。

子育て中のお母さんは、なかなか自分一人で楽しむ時間が取れません。だからこそ、ほんの僅かの楽しむ時間が心を緩めてくれます。

そして、心が軽くなるお茶会でのワークは、子育てから少し離れて楽しむ時間であり、自分に戻る時間になるようです。

楽しみながら誰かの考えや工夫を知ることで、「それ、やってみようかな」という明日につながるヒントにもなるのだとか。それもまた心が楽になるようです。

「心が軽くなる」って、悩みを話すことだけではないんですね。参加者さんから教えてもらった新しいタイプの心が軽くなる方法でした。

この会では、毎回今の気持ちを色で置き換えたり、色を使ったおしゃべりワークなどをします。話すテーマも私が決めるのではなく、参加者さんが聞きたいテーマを1、2個出し、ゲームしながら話します。

楽しみながら自分に戻って軽くなる感覚を一緒に味わいませんか。